Gibson J-185 1951年製

Gibson J-185 1951
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Gibson J-185 1951年製

(Gibson J-185 1951)

1951年製 Gibson J-185です。

オリジナルは1951年から58年までというわずか8年間しか作られておらず、生産本数も非常に少なかったので、なかなか見ることの出来ない機種です。その中でもロングサドル、スキャロップブレーシングの前期仕様は人気があります。しかも本楽器は初年度に生産されたものです。

 J-200を小さくしたイメージの楽器でボディ幅は16 1/4インチです。ハカランダブリッジの両サイドに入れられたマルタ十字架のインレイはJ-185だけにしか入れられていないので、非常に特徴的です。

 65年以上経過した楽器ですので、それなりに傷はありますし、バックセンターの修理跡などはありますが、国内コレクターの方のもとしっかり管理され、国内有名工房で定期的にメンテナンスもされてきておりますので、楽器としての状態は非常にいいです。フレットはオリジナルで、ナットとサドルは象牙に交換されており、ネックの反りはなくストレートです。チューナー、ピックガードはオリジナルです。弦高は6弦12Fで2.2mm 1弦12Fで1.9mmと非常に低めに設定してありますので、普段エレキギターを弾かれている方にとっても非常に弾きやすいです。

50年代のオリジナルブラウンケースが付属するのも嬉しいですね。
サウンド動画をアップしましたので参考になさってください。

トップ:スプルース
サイドバック:メイプル
ネック:メイプル
フィンガーボード&ブリッジ:ハカランダ
スケール:635mm(実測)
ナット幅:43.5mm(実測)

販売価格¥1,380,000(税込)
ハードケース付き

在庫状態 : 在庫有り
¥1,380,000(税込)
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