Gibson L-48 1952年製

Gibson L-48 1952
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Gibson L-48 1952年製

(Gibson L-48 1952)

1952年製 Gibson L-48です。
1946年に発売されたスプルーストップ、マホガニーボディのピックギターです。当時流行っていたジャズバンドのリズムを刻む楽器としての役割でしたが、フラットトップを弾いていたブルースマンが持ち替えたり、オープンチューニングのスライドのブルースなどにも使われました。メイプルサイドバックのL-50と共に、いわゆるフルアコとは別のピックギターのジャンルを確立していったギターです。日本では山崎まさよしなどブルースをルーツとしたシンガーが使っていたことでも有名です。

 初期使用は特にネックが太めで音も男性的でしっかりとしたサウンドです。サウンドは動画を参照ください。

全体に使用感はありますが、65年以上経過したギターと考えると非常に状態はいいように思います。一度ピックアップが取り付けられていたようで、ピックガードにボリュームノブを取り付けた後があり、現在は穴埋め補修されています。エンドのストラップピンの部分はダミージャックとなっておりますので、今後何かピックアップと取り付けたい場合は加工が非常に楽になります。

 ペグは近年の3連クルーソンに、ブリッジも近年のオクターブがしっかり付いたローズウッド製のものに交換されていkます。傷は多いですがクラックの修理跡はありません。

トップ:スプルース
サイドバック:マホガニー
ネック:マホガニー
フィンガーボード:ハカランダ
ブリッジ駒:ローズウッド
ペグ:クルーソン
ナット幅:42.5mm(実測)

ギブソンロゴ入りチップボードケース付き

在庫状態 : 在庫有り
¥183,600(税込)
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