Teisco WG-3L Reborn Custom By Humpback Engineering

Teisco WG-3L Reborn
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Teisco WG-3L Reborn Custom By Humpback Engineering

(Teisco WG-3L Reborn)

1960年代中期製 Teisco WG-3L を東京杉並区のカスタムギター工房、Humpback Engineeringにより、カスタムアップグレードしました。

 ジャパンビンテージの名器をハイエンドギター並みの弾きやすさとサウンドクウォリティーにし、蘇らせる企画、通称Rebornシリーズの最新作です。

 本器WG-3LはWGシリーズのうち後期型の上位モデルです。PUの数の違いによりWG-2L、WG-3L、WG-4Lが生産されていました。ヘッド形状は後期型のぺぐ配置が4対2のテスコオリジナルシェイプです。

 ピックアップはテスコの歴史の中でも改良が進んだ後期のモデルで、マイナスドライバーで丸いポールピースが上下出来ます。3つ搭載されています。

 仕様的には1966年製の可能性が高いです。もっとも生産本数が多い1965年に技術も進歩し円熟期を迎えた頃の個体です。

 この時期のシングルコイルのサウンドは本当に見事で、他では見られない太さがあり、色気のあるサウンドです。音色だけを考えれば、ライブで使いたいプロミュージシャンも多いはず。

 そこをHumpback Engineeringの戸田氏により、現代のプレーヤーが使うべくギターとして蘇らせました。

  Rebornの内容としては、
ネックバインディング修正、フレット交換はステンレスフレットであるJescar43080で行い、ナット材をタスクに変えた上で6弦12Fの弦高を1mm程度まで下げられるようなシビアはすり合わせを行いました。
 内部配線に関してはサーキット交換、クーニングとポット、ジャックの交換、コンデンサーをsozo BlueMolded Vintage 0.022uへ交換いたしました。内部はキャビティーシールドされ驚くほどノイズレスに仕上げられています。

コントロールはオリジナル通りで、
ボディー右側のスイッチは各PUのオン/オフ。
それぞれのピックアップに対してのボリュームとマスタートーンがあります。

 この頃のテスコのギターはアームが欠品しているものがほとんどです。今回は戸田さんの手により5mmの径の一般的なアームが取り付けられるよう金属加工を加え改良致しました。これはかなり嬉しいモディファイです。

ペグも新品のGoth SGMに交換し、ビザールギターにありがちなチューニングの危うさがなく、非常に安定しています。

ジャパンビンテージのトーンをハイエンドギターの弾き心地で楽しみたい方にオススメです。

販売価格¥158,000(税込)
Lasting EGC-120 セミハードケース付き

在庫状態 : 在庫有り
¥158,000(税込)
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