Chaki  P-2 1960年代製

Chakii P-2
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Chaki P-2 1960年代製

(Chakii P-2)

1960年代後期に製作された、Chaki P-2の状態の良い個体が入荷です。

 1947年に茶木純啓・初枝の夫婦により創業した茶木弦楽器製作所。コントラバスを中心に弦楽器の製造・販売・修理を行って来ましたが、当時入社したばかりの辻四郎氏を中心に64年ごろから6ピックギターの製造の着手します。以降、日本のピックギターの代名詞となり、代表機種であるP-1は、憂歌団の内田勘太郎が愛用したことで知られています。

 80年代以降のピックギターは、合板か単板かなどのグレードによってP-1,P-2,P-3などと型番がつけれれますが、60年代の最初期は、ピックアップ無しがP-1, P-1に2個のピックアップがついた仕様がP-2と名付けられました。本楽器は最初期のP-2で、ヘッドにブランドロゴがなく、ボディ内部にインクスタンプで、ブランド、型番、シリアルナンバーが記載されています。

 当時のテスコなどに見られるように、当時の日本製のマグネットピックアップはそれなりにハイゲインで、太く甘く、味わいのある音がします。入荷した時から状態が良く、入荷後に行った調整はフレット調整、セレクターのガリ取り程度で、あとは全てオリジナルです。フレットの残量は7割程度です。

オリジナル性の高いジャパンヴィンテージをお探しの方にオススメです。
サウンドは動画を参照ください。

トップ:スプルース
サイドバック:メイプル
ネック:メイプル
フィンガーボード:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ナット:42mm
スケール:640mm 0フレット仕様
ピックアップ:オリジナル 2V2T 3way
重量:2.91kg

販売価格¥128,000(税込)
ハードケース付き

在庫状態 : 在庫有り
¥128,000(税込)
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